姫野敦子の活動をお知らせする「こころネットワークだより」第87号、2025年秋号を発行しました。

今回の号では、11月に開催された臨時議会のご報告をはじめ、12月の一般質問で取り上げた市政の課題、そして岩国市内各地の秋祭りに参加した様子などを紹介しています。

11月臨時議会では、改選後初めての議会へ

11月に開催された臨時議会では、藤重副議長が辞任され、新しく山本辰哉議員が副議長に、監査に矢野匡志議員、各常任委員会の正副議長長などが選任されました。

姫野敦子は、4年間、一度も委員長・副委員長を務める機会はありませんでしたが、最後の一年も教育民生常任委員会の一委員として、しっかりと発言し、市民の皆さんの声を議会に届けてまいります。

12月の一般質問――今回も気になる市政の課題を質問!

12月議会では、暮らしや地域に関わるさまざまな課題について質問しました。

観光行政について

「快適な滞在施策と情報発信」について取り上げ、長年気になっていたトイレ環境やロープウェイの利用について、改善すべき点を提言しました。

観光で岩国を訪れる方が安心して過ごせる環境を整えることは、観光振興だけでなく、地域で暮らす皆さんにとっても大切なことです。

移住施策について

移住施策では、

  • 居住後の住居の無償譲渡について
  • 移住プログラムの充実について

質問しました。

旧・本郷村時代に20年間お住まいになれば無償譲渡されていた取り組みについて、今後も事業を検討してはどうかと提案。

「岩国に住んでみたい」と思っていただけるだけでなく、実際に移住し、地域に根付いて暮らしていただけるための施策について考えました。

包括的な子育てと福祉施策について

子育て・福祉については、「縦割り行政を超えた連携」について質問しました。

育てにくさへの寄り添いや、相談しやすい体制づくり、外出時に感じるさまざまな課題についても提言。

子育て世代や子どもたちが安心して暮らせるまちにするためには、制度だけではなく、相談しやすく、必要な支援につながりやすい仕組みが大切です。

パブリックコメントについて

市の大きな計画を作成する際、市民の皆さんからご意見を聞く「パブリックコメント」についても取り上げました。

制度があることを多くの市民の皆さんに知っていただき、実際に参加していただくことで、市民の声を市政に反映する機会をさらに広げていきたいと考えています。

岩国の各地で秋祭りに参加しました!

秋は岩国市内でもさまざまな行事が開催されました。

今年も、合併前から大切に受け継がれてきた地域のお祭りをはじめ、美和のサンちゃろう祭り、本郷のふるさと祭り、周東の食肉フェスタ、玖珂町の鞍掛城祭りなどに伺い、多くの皆さんと交流させていただきました。

神楽や太鼓などの音楽の響き、地域ならではの味覚や楽しみ、生涯学習の作品展など、世代を超えて笑顔が広がる場に触れることができました。

こうした地域の行事は、地域の歴史や文化を次の世代につないでいく大切な機会でもあります。

一方で、車を持たない方にも地域のイベントを楽しんでいただくためには、合併後の岩国市として、地域間の移動手段をさらに充実させる必要があると感じています。

今年は宇津、差川、錦の行事には都合で伺えず残念でしたが、来年はぜひお訪ねしたいと思います。

地域の声を、議会での発言につなげて

地域のお祭りやさまざまな行事に参加すると、普段の議会活動だけでは見えてこない、地域の皆さんの暮らしや思いに直接触れることができます。

「こんなところが困っている」
「もっとこうなったらいい」
「この地域の良さを残していきたい」

そんな一つひとつの声を大切にしながら、これからも議会での発言や政策提案につなげてまいります。

「こころネットワークだより」第87号では、このほかにも日々の活動や市政について掲載しています。

ぜひ紙面をご覧いただき、姫野敦子の活動を知っていただければ幸いです。

議会を身近に、わかりやすく。
住み良いまちは、みんなで作る。

これからも皆さんの声を大切に活動してまいります。