姫野敦子の活動をお知らせする「こころネットワークだより」第88号を発行しました。

今回は、2026年冬号として、これまでの活動や岩国市議会での取り組み、これからの活動についてお伝えしています。

衆議院選挙を終えて――「あきらめない、へこたれない」

1面では、突然の解散となった衆議院選挙を振り返っています。

今回の選挙では、これまでとは明らかに異なる選挙戦のあり方を実感しました。インターネットやSNSを通じて流れてくる短い動画や刺激的な言葉など、私たちが無意識のうちに受け取る情報についても考えさせられる選挙となりました。

一方で、政治の大きな争点が、地域で暮らす皆さんの生活とどう結びつくのかを、より丁寧に示していく必要性も感じています。

「何を目指す政治なのか」「暮らしをどう良くしていくのか」。

批判だけではなく、具体策と実行への道筋をしっかりお示しすることを大切に、これからも活動してまいります。

12月定例会では「観光」「移住」「子育て」などについて質問

岩国市議会12月定例会では、観光行政や移住施策、子育て支援などについて質問しました。

観光については、駐車場やトイレの整備、ロープウェイ利用時の階段の多さなど、誰もが安心して楽しめる環境づくりについて取り上げました。

また、DXやAIを活用した情報発信、体験メニューや滞在型観光の充実、車を持たない方への移動案内など、「見える化」による観光満足度の向上についても提案しました。

移住施策については、本郷地域で行われていた土地無償譲渡の終了を踏まえ、岩国に住めば自分の財産になるという実感を持てる、新たな定住支援策を求めました。

子育てについても、障害のあるお子さんの相談体制の充実や、外出先のバリアフリートイレ整備など、安心して出かけられる環境づくりを要望しました。

さらに、3月一般質問では、地域医療の充実、介護人材確保、潜在ケアマネの活用、補聴器購入助成、公共施設のトイレ整備、観光振興、DXを活用した保育の安心対策、認知症徘徊者発見への方策などを取り上げました。

メキシコ大使をお迎えして――女性政策について考える

2面では、メキシコ大使をお迎えして開催した講演会について紹介しています。

メキシコでは、女性として初めて大統領に就任したクラウディア・シェインバウム氏のもと、女性政策をめぐる取り組みも進められています。

駐日メキシコ大使のメルバ・プリーア氏をお招きし、女性の政治参加や男女同数の政治の実現、クオータ制導入への長い努力などについてお話を伺いました。

「社会を変えるのは一人ひとりの行動」。

女性が政治に参画すること、そして多様な文化や考えに触れる機会を持つことの大切さを、改めて考える機会となりました。

「政治不信?」――改めて考えてみたこと

政治に対して「反対ばかり」というイメージを持たれることがあります。

しかし、立憲民主党の役割は、何でも反対することではありません。

良い政策は進め、足りないところは直す。

対決するだけではなく、解決することを大切にしながら、国民・市民の利益を第一に、責任ある提案を続けていくことが重要だと考えています。

選挙をめぐるイメージや一部の言葉だけではなく、実際にどのような政策を提案し、どのような活動をしているのかにも目を向けていただければと思います。

これからも、皆さんの声を市政へ

「暮らしやすい社会づくりには時間がかかるけれど、小さな一歩を重ねることで、きっと道はどこかにつながる」。

これからも、地域の皆さんの声を大切に、一つひとつの課題に向き合いながら活動していきます。

「こころネットワークだより」第88号では、このほかにも活動の様子や今後の予定を掲載しています。

ぜひ紙面をご覧いただき、姫野敦子の活動を知っていただければ幸いです。

議会報告会を開催します

次回の議会報告会は、3月14日(土)14時から、姫野事務所にて開催します。

市政や議会について、皆さんと直接お話しできる機会です。

どうぞお気軽にお越しください。


姫野敦子とこころネットワーク事務所

〒741-0082
岩国市川西3丁目3-54